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〈パニック障害〉鍼治療とセルフケア

パニック障害の治療は2本柱

パニック障害鍼上尾ルート治療

当院のパニック障害の施術スタイルは、「鍼治療」と「セルフケア」の二本柱です。
パニック障害の方の特徴である、首コリ・胸コリ・食いしばりを中心に「体のコリ」を見極め、鍼を使い施術していきます。また、毎回の施術後には家でも簡単に出来るセルフケアをお伝えしています。首や胸、お腹、ふくらはぎなど全身のコリをほぐすセルフケアを続けることで、全身の血流が良くなりパニック障害の改善に繋がります。
パニック障害は、鍼施術のみで簡単に治るものではありません。患者さんのセルフケアも必ず必要であると考えています。そのことから、当院のパニック障害の治療は「鍼治療」と「セルフケア」の二本柱を掲げています。

パニック障害の鍼治療

ルート治療上尾鍼頭痛

パニック障害の原因は、「身体のコリ」です。身体のコリが脳への血流不全を起こしパニック障害を引き起こします。特に、後頭部・側頸部・側頭部・胸部にコリが起こるのが特徴です。それらを中心に鍼施術をし、コリをほぐしていきます。
後頭部や側頸部のコリがほぐれると、首や頭、目がすっきりとして軽くなるのを感じられるでしょう。また、側頭部では食いしばりが改善されるだけでなく目の疲れや頭痛にも効果があります。胸部のコリには、手技を使いほぐしていきます。胸部では、鎖骨の下や肋骨の間にコリができやすいのが特徴です。手技も使いながら丁寧にほぐしていくことで、呼吸がしやすくなったり、パニック発作の改善に繋がったりします。

パニック障害のセルフケア

パニック障害鍼上尾ルート治療

  • 1回目 肋骨ほぐし
  • 2回目 お腹ほぐし
  • 3回目 食べ方・飲み方・睡眠について
  • 4回目 首ほぐし
  • 5回目 アゴほぐし

こちらは、患者さんにお伝えしているセルフケアの1例です。
パニック障害のセルフケアは、鍼治療と同様に全身の血流を良くするために行ってもらっています。セルフケアは、毎回の治療後に1つずつお伝えしていますので、無理なく続けてください。

肋骨ほぐし

パニック障害鍼上尾ルート治療

  1. 親指と人差し指で輪っかを作る
  2. スクラッチをするように鎖骨の下で小さく動かす
  3. 同じように肋骨の間にも行う

肋骨ほぐしは、呼吸をラクにするセルフケアの1つです。
鎖骨や鎖骨の骨上、肋骨の間にあるコリコリとしている「コリ」に爪を押し当てて行ってください。特に、呼吸の乱れや動悸などのパニック発作に効果があり、電車や車に乗る前に「肋骨ほぐし」をしておくことで発作の予防にもなるので、患者さんに1番にお伝えしているセルフケアです。

アゴほぐし

パニック障害鍼上尾ルート治療

  1. アゴに人差し指と中指をあてる
  2. コリコリしているところを見つける
  3. コリコリを見つけたら優しく潰すように、指を動かす

パニック障害の方の多くは、「噛みしめ」があります。アゴまわりがガチガチに固まっているのが特徴でもあります。
噛みしめは、側頸部や側頭部のコリにも影響を及ぼし、頭痛や不眠といった症状を引き起こします。

パニック障害は治るの?

パニック障害上尾鍼

パニック障害は、正しく治療をしていくことで治すことができます。
パニック障害は、「身体のコリ」が大きく関係しています。決して、「精神的に弱いから」「なまけているから」「性格に問題があるから」症状が起きているわけではありません。長年積み重ねてきた「身体のコリ」が、オーバーフローを起こした状態と言えるのです。
鍼や手技、セルフケアでコリをほぐしていくことで血流の良い身体に戻すことができ、少しずつではありますが改善していきます。

まとめ

パニック障害鍼上尾ルート治療

パニック障害は、「身体からなおせる」というのが当院の考えです。「鍼」と「セルフケア」の二本柱で治療を進めていきます。

ずっとこの症状が続くのではないか・・・?
何年も症状が続いていて苦しい
怖くて外出もできない・・・

悩まずに、まずはご相談ください。力になります。

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