こんな症状で悩んでいませんか?
- 突然心臓がバクバクしだす
- 明け方に息苦しさで目が覚める
- 人混みの中で急に過呼吸になる
- 息苦しくなって不安感に襲われる
- 車を運転していると急に息苦しくなる
このような症状に突然襲われ、不安な日々を送っていませんか?
また、この症状が、家族や同僚、友人にも理解されずに、「仮病」「精神的に弱い」などと言われ、精神的にもつらい思いをされている方もいるでしょう。
「病院で検査をして異常がなかったのに症状が全然改善しない。」
「症状を抑えたいけど、病院の薬は飲みたくない…。」
「病院を受診するのは気が引ける…。」
このようにひとりで悩んでいませんか?
もう大丈夫です!
自律神経の乱れからくる不調専門の鍼灸院である当院は、『動悸・息苦しさ・過呼吸』でお悩みの方が多く来院し、改善しています。
本気で「良くなりたい!」と想う方に、全力で向き合っていきます。ぜひ、当院にご相談ください。
動悸・息苦しさ・過呼吸の根本原因
実は“身体のコリ”にあり!

動悸・息苦しさ・過呼吸の原因は、実は“身体のコリ”にあります。特に、首や肩、背中、胸まわりの筋肉のコリが大きく関係しています。
これらの筋肉は肺を取り囲んでおり、硬く緊張することで胸郭(肋骨)が広がりにくくなるため、肺の膨らみが妨げられ、息が深く吸えない状態になります。すると、胸で呼吸をする「胸式呼吸」が続き、呼吸は浅くなり、息苦しさを感じやすい状態となるのです。
胸式呼吸は肋骨の間にある筋肉を使って行われ、一度に吸い込める空気の量が少ないのが特徴です。緊急時には素早く酸素を取り込めるメリットがありますが、この状態が長く続くと呼吸は浅く速くなり、「十分に息が吸えない」という感覚につながり、息苦しさを感じるようになります。
また、首コリが強い場合では、脳に近いところの神経を圧迫するので、脳に影響を及ぼします。首の後ろの筋肉(後頭下筋群)にコリができると、自律神経の中枢がある脳幹(視床下部)を圧迫し続け、交感神経が過緊張状態となります。すると、心臓がバクバクと動いたり、呼吸が速くなったり、不安感に襲われたりと様々な症状が起こるのです。
このように“身体のコリ”は、動悸・息苦しさ・過呼吸と深く関係しています。
動悸・息苦しさ・過呼吸 なぜ治らないの?

「病院で検査を受けて異常なしなのに、改善が見られない。」
「薬を飲んでるが、良くならない。」
など、原因が分からないうえに、なかなか症状が改善されず悩んでいる方も多いと思います。
では、なぜ動悸・息苦しさ・過呼吸の症状が治りづらいのか。
それは、動悸・息苦しさ・過呼吸は、「精神だけの異常」と考えられ、薬物療法が治療の中心となっているからです。
抗不安薬などは、不安や緊張状態を薬で抑えることができるので、息苦しさを緩和するなど日常生活を少しでも楽にするためには必要なものです。しかし、薬を飲まなければ症状は再発します。また、薬の長期服用は心身に様々なリスクをもたらすこともあります。
動悸・息苦しさ・過呼吸の改善には、「薬は根本解決の手段にならない」ことを知っておいてください。
当院の動悸・息苦しさ・過呼吸の治療

当院の“動悸・息苦しさ・過呼吸”の治療を紹介します。
根本原因への鍼治療

やや太めの鍼でコリを狙い撃ち

当院では、少し太めの鍼を50~100本使用し、不調の原因となっている“コリにアプローチ”していきます。
「え⁉そんなに?」と思うかもしれませんが、血流の滞った筋肉はガチガチに硬くなり、1~2本当てたところでそのガチガチ状態を改善することはできないと考えています。また、一般的な鍼治療では髪の毛ほどの太さの鍼を使用しますが、
当院では一般的な鍼よりも少し太い鍼を使い治療をします。
セルフケア

当院の、“動悸・息苦しさ・過呼吸”の施術スタイルは、「鍼灸治療」と「セルフケア」の二本柱です。
“動悸・息苦しさ・過呼吸”の治療では、鍼治療のみでななく、患者さん自身に行っていただくセルフケアも大切にしています。毎回の施術後に、家で簡単に出来るセルフケアをお伝えしています。背中や首、胸まわり、お腹、ふくらはぎなど全身のコリをほぐすセルフケアを続けることで、呼吸や自律神経が整い“動悸・息苦しさ・過呼吸”の早期改善に繋がります。
“動悸・息苦しさ・過呼吸”に悩まれている方、
「もう一生治らないんじゃないか…」と諦める前に、当院にお任せください。
