Web予約 料金表 アクセス

耳鳴り

耳鳴りの主な原因、ストレスや心理的な要因です。現代社会では、仕事や人間関係、生活環境からくるストレスなどが増加しており、このような緊張した状態が長期間続くと、自律神経が乱れたり血流が悪化したりし、耳鳴りを引き起こすことがあります。

こんな症状で悩んでいませんか?

  • 耳の奥で「ジー」「キーン」という音がしている
  • 夜、耳鳴りが気になって眠れない
  • 耳鳴りが続いていて不安になる
  • 病院で検査を受けたが異常がなく、どうしたらいいのか不安
  • 薬を飲んでいるけど一向に良くならない

このような症状が続き、不安な日々を送っていませんか?

「病院で検査をして異常がなかったのに症状が全然改善しない。」

「薬を飲んでいるが、良くなっている気がしない…。」

「ずっとこのままだったらどうしよう…。」

このようにひとりで悩んでいませんか?

もう大丈夫です!

自律神経の乱れからくる不調専門の鍼灸院である当院は、『耳鳴り』でお悩みの方が多く来院し、改善しています。

本気で「良くなりたい!」と想う方に、全力で向き合っていきます。ぜひ、当院にご相談ください。

耳鳴りの原因 実は“身体のコリ”にあり

耳鳴り上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

耳鳴りの原因は、実は“身体のコリ”にあります。特に、首や肩の筋肉のコリが大きく関係しています。

身体にコリができると、筋肉や身体の組織が強く緊張している状態です。すると、脳への血流不足や自律神経の乱れに繋がります。特に首コリでは、頭部への血流が妨げられ、内耳の血液循環やリンパの流れに問題を起こし、耳鳴りが引き起こされるのです。

また、“耳鳴り”に悩む方の多くは、自律神経系の乱れから症状が発生しています。首の後ろの筋肉(後頭下筋群)にコリができると、自律神経の中枢がある脳幹(視床下部)を圧迫し続け、交感神経が過緊張状態となるのです。

このように“身体のコリ”は、“耳鳴り”と深く関係しています。

耳鳴り なぜ病院に行っても治らないの?

耳鳴り上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

耳鳴りの症状に悩み病院へ行くと、様々な検査をして「異常なし」と言われることが多々あります。原因は、「ストレスや精神的な問題」とされることも多いです。

そして、大体は以下のような薬が処方されます。

  • 耳の血流を改善させる薬
  • 緊張を抑える抗不安薬や精神安定薬
  • 耳鳴りで寝不足になっていれば睡眠薬

以上のような薬を一定期間飲みますが、治らない方が多くいます。

では、なぜ治らないのか。

それは、“耳鳴り”の根本原因は、「首コリ」だからです。病院では、薬物療法が治療の中心となっていますが、抗不安薬や精神安定薬などは、不安や緊張状態を薬で抑えることができるので、耳鳴りを緩和するなど日常生活を少しでも楽にするためには必要なものです。しかし、薬を飲まなければ症状は再発します。また、薬の長期服用は心身に様々なリスクをもたらすこともあります。

“耳鳴り”の改善には、「薬は根本解決の手段にならない」ことを知っておいてください。

鍼がもたらす3つの科学的効果

パニック障害自律神経埼玉上尾鍼ルート治療

東洋医学のイメージが強い鍼治療ですが、現代の西洋医学(解剖生理学)において、自律神経のバランスを整える効果が科学的に立証されています。

なぜ鍼が「パニック障害」や「自律神経の不調」にアプローチできるのか、その具体的なメカニズムを解説します。

体性-自律神経反射:皮膚や筋肉への刺激が、内臓と自律神経に届く

パニック障害自律神経埼玉上尾鍼ルート治療

鍼が自律神経に効く最大の理由は、「体性-自律神経反射(たいせい‐じりつしんけいはんしゃ)」という神経の仕組みにあります。

人間の体は、皮膚や筋肉(体性感覚)が刺激を受けると、その情報が脊髄を通って脳(視床下部)へ伝わり、自律神経の働きを自動的に調節する性質を持っています。

鍼で刺激することで、脳の自律神経最高中枢にシグナルが届き過剰に高ぶった交感神経を抑え、心身をリラックスさせる「副交感神経」を優位に切り替えることができます。

脳内ホルモンの分泌:ストレスを緩和し、セロトニンを増やす

上尾鍼ルート治療自律神経埼玉

慢性的なストレスは、自律神経を狂わせる最大の敵です。

鍼の刺激は、脳内の化学物質(神経伝達物質)の分泌をコントロールすることが分かっています。

オキシトシンの分泌:鍼刺激により、幸福ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌され、不安や恐怖心が和らぎます。

セロトニンの活性化:感情を安定させる「セロトニン」の分泌が促され、うつっぽい気分や不眠の改善に繋がります。

薬に頼ることなく、脳内からアプローチしてストレスホルモン(コルチゾールなど)の分泌を抑えられるのが鍼の強みです。

内臓血流の増加:過緊張による胃腸トラブルを解消する

逆流性食道炎非びらん性胃食道逆流症上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

ストレスで交感神経が優位になると、血管が収縮して内臓(特に胃や腸)への血流が後回しになります。これが、自律神経失調に伴う胃痛、便秘、下痢などの原因です。

鍼治療によって副交感神経が優位になると、全身の血管が拡張します。特に、お腹や背中への鍼刺激は、胃腸運動を支配する迷走神経を活性化させます。

これにより内臓の血流が劇的にアップし、胃腸本来の正常な動きを取り戻すことができます。

当院の“耳鳴り”の治療

耳鳴り上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

当院の“耳鳴り”の治療を紹介します。

根本原因への鍼治療

耳鳴り上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

当院では、“耳鳴り”の根本原因となっている「首のコリ」を中心に、肩や背中、アゴまわりなどのコリを見極め鍼をしていきます。
しかし、コリは人それぞれ現れる場所が異なります。首のコリと言っても、首の後方(後頭下筋群)にコリが強く出るタイプや首の側方(胸鎖乳突筋)にコリが出るタイプなど多岐にわたります。また、咬筋などのアゴまわりにコリが現れる方もいます。
問診や触診で一つ一つ確認しながら、治療を進めていきます。

やや太めの鍼でコリを狙い撃ち

耳鳴り動悸息苦しさ過呼吸不眠症めまいパニック障害不安障害上尾埼玉鍼ルート治療

当院では、少し太めの鍼を50~100本使用し、不調の原因となっている“コリにアプローチ”していきます。

「え⁉そんなに?」と思うかもしれませんが、血流の滞った筋肉はガチガチに硬くなり、1~2本当てたところでそのガチガチ状態を改善することはできないと考えています。

また、一般的な鍼治療では髪の毛ほどの太さの鍼を使用しますが、当院では一般的な鍼よりも少し太い鍼を使い治療をします。

セルフケア

耳鳴り上尾埼玉鍼ルート治療自律神経

当院の、“耳鳴り”の施術スタイルは、「鍼治療」と「セルフケア」の二本柱です。

“耳鳴り”の治療では、鍼治療のみでななく、患者さん自身に行っていただくセルフケアも大切にしています。毎回の施術後に、家で簡単に出来るセルフケアをお伝えしています。

首や肩、アゴまわり、お腹、ふくらはぎなど全身のコリをほぐすセルフケアを続けることで、耳まわりの血流が改善され“耳鳴り”の早期改善に繋がります。

院長

“耳鳴り”に悩まれている方、
「もう治らないんじゃないか…」と諦める前に、当院にお任せください。

顔面神経麻痺

うつ症状

自律神経失調症

適応障害

胃食道逆流症

便秘・下痢・お腹の不調

突発性難聴

メニエール病

過敏性腸症候群(IBS)

RETURN TOP
オンライン予約 公式LINE