当院は、「パニック障害」と「自律神経の不調」専門の鍼灸院です。
病院で「異常なし」と言われながらも、不調が改善しない人にご来院頂いております。
パニック障害や自律神経の不調でお困りの方は、当院へご相談ください。
「リペアスイッチ」ってなに?

リペアスイッチ①:痛みのブレーキを踏む(痛みを脳に届かせない)

肩こりや腰痛があるとき、鍼を打つとなぜかスーッと楽になります。これは脳に届く「痛みの信号」を鍼がブロックするからです。
体内の神経伝達において、「鍼のチクッとした刺激(例えるなら新幹線)」は「ズキズキする痛み(各駅停車)」よりも圧倒的に速く脳へ到達します。
先に届いた刺激によって脳の受付が塞がれるため、後から届く痛みが遮断され痛みを感じにくくなるのです。
リペアスイッチ②:大渋滞の血流を解消する

鍼を打った場所のまわりが、じんわり赤くなることがあります。これは血行が良くなっている証拠です。
鍼を打ち細胞に小さな傷をつけることで、体は「大変だ!ケガをしたから治さなきゃ!」と勘違いを起こします。
すると、傷を治すために血管が拡張し、新鮮な血液や酸素が流れ込み、老廃物が一気に洗い流され筋肉が柔らかくなるのです。
リペアスイッチ③:自律神経をリラックスモードにする(内臓が動き出す)

現代人はストレスや過労が原因で、体が常に「戦う戦闘モード(交感神経優位)」になりがちです。これがメンタルや胃腸の不調、不眠に繋がっています。
鍼の刺激は、皮膚や筋肉にある「刺激を感知するセンサー」を反応させ、自律神経をコントロールしている脳の司令塔(視床下部)へ届きます。
すると、緊張が解かれ、アドレナリン(戦闘モードのホルモン)などの分泌がストップし、体は「おやすみモード(副交感神経)」へ強制的に切り替えられます。
体がリラックスすると、お腹がゴロゴロ鳴って胃腸が動き出しますよね。便秘が治ったり、ぐっすり眠れるようになるのはこのためです。
リペアスイッチ④:お灸の熱で「免疫チーム」が活躍する

お灸は、ただ温かいだけではありません。
お灸で皮膚にツンと熱を与えることで、体の中でウイルスなどの菌と戦う「白血球(免疫チーム)」が一気に増えます。
定期的にお灸をすると、免疫チームがつねに元気な状態になるため、風邪を引きにくく、疲れにくい体質に変わっていきます。
つまり、鍼灸がやっていることは・・・

私たち鍼灸師がやっていることは至ってシンプル、
「あなたの体のスイッチを鍼やお灸で外からポチっと押し、元々持っている力を引き出しているだけ」なのです。
現代の医学から見ると、東洋医学でいう「ツボ」とは「神経や血管がギュッと集まった体への指令ボタン」と言えるかもしれません。
原因の分からない不調や頑固なコリで悩んでいる方、「体のリペアスイッチ」を押しに当院にぜひお越しください。

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